MacOSX で CD から携帯電話の着信音を作ってみる

ひさびさに買物をしてきました。ついでに前から欲しかった CD も買うことができて、とても幸せな管理人です。

今日は Mac &  softbank ユーザのための、簡単な、着うたもどきの作り方です。

私の所持している機種 (少し古い vodafone 時代のです) しか動作の確認しておりませんので、あくまでも自己責任でお願い致します。また、くれぐれも、自分で購入した CD で、個人使用のための着信メロディを作るだけにしてください。

Mac 用の変換ツールは Windows に比べて少ないのですが、ここでは、Macintosh版Wave to SMAF コンバータ(WSC-MA2-SMAF)をダウンロードして使います。

iTunes を使って、CD 音源から曲を WAV ファイルとして読み込み、上記のコンバータを使って WAV から SMAF (.mmf) ファイルに変換し、携帯電話に転送します。

まず、着信音にしたい曲がある CD を用意します。

ちなみに、ここでは

今日、買ってきました。優しく、前向きになれる曲です。この内、第 1曲目 LOST HIGHWAY を変換します。

まず、iTunes の環境設定、読み込みタブで、形式を WAV に変更します。

Snap_itunes_1



CD を投入して iTunes に読み込みます。


読み込めたら、さらにコンバータを立ち上げ、ファイルを選択します。音楽ファイルは、デフォルトで、「ミュージックフォルダ」「iTunes」「iTunes Music」「Bon Jovi (アーティスト名)」にあります。

Snap_ma2

01 Lost Highway.wav

を選択します。

Snap_ma22

しばらく待つと、変換が終わります。wav ファイルと同じディレクトリに

01 Lost Highway.mmf

が出来ています。これをてきとうなところに移動させて、名前から空白を削っておきます (空白があると、携帯に転送したとき、空白で名前がとぎれてしまい、音楽ファイルと認識されないことがあります)。

LostHighway.mmf


あとは、メールなり、メモリなりで携帯に転送して保存すれば、出来上がりです。

Lost Highway で 258.1 Kbyte の SMAF ファイルになりました。個人的には満足のいく音声だと思います。

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iPod video に保護シートを貼ってみる

ついに手に入りました。



iPod video 5G 80GB white



video iPod は、発売当初から非常に欲しかったのですが、既に iPod color 4G 60GB white を持っていたので、「まぁ、iPod は車の中や歩きながら使うことが多いので、動画もじっくり見ることはないかなぁ」、と強がりを言いながら諦めモードに入っておりました。

そんな私の煩悩など、相方にはとくとお見通しだったようで、video iPod は、相方から私への生誕祝いの贈り物として突如私の手元にやってきました。
決して Apple Store 心斎橋店内の新型 iPod の前で涎を垂らしたとか、地団駄踏んだとかではありませんから、ええ。

次は iPhone だ。

さて、私はこのような電化製品を手に入れると、開封直後、真っ先にすることがあります。
マニュアルを読むとか、電源を入れるとか、保証期間を確認するとか、音楽を同期させるとかよりも先にすること、それは



液晶の保護



です。

ノートパソコンの場合は、液晶画面にキーボードの後がついたりするのが嫌ですし、iPod に至っては、液晶の傷や破損は勿論のこと、鏡面だって簡単に傷つきます。シリコンケースをかぶせるにしても、出し入れするときに液晶部分のプラスチック板とか、背後のスペーサーとか、爪などと擦れてしまえば、あっというまに傷だらけです。液晶がむきだしな電子機器は、ケースに入れても傷つく機会は以外に多いです。

それが良いのだ、とか、それがどうした、という男前な使い方もありだと思いますが。今回は鏡面に記念の刻印もあり、気合いをいれて保護したいと思いまして、あれこれ検索して選びましたのが




Skin EvolutionさんビデオiPod 全体用保護フィルム(80GB)




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なぜこれに決めたかといいますと

  1. 薄い ( 0.2mm! )
  2. 丈夫 ( 大人が二人で引っ張っても切れない様子とか、保護シートを貼ったゲーム機の液晶画面を鍵でガシガシついても壊れない様子を撮ったビデオが掲載されています。でも、良い子はまねしないように。)
  3. 30日間の返品保証
  4. 全体が保護できる(鏡面部分の側面も、Hold ボタン、イヤフォンジャック、Dock コネクタの部分をのぞいて保護できる)

上記の画像の緑色の部分が、保護シートです。( 実際は無色透明です。 )側面まで保護できます。
この、全体が保護できるという点と、丈夫さが購入の決め手だったのですが、使用してみて、密着度がとてもよかったことに驚きました。フィルム端の切り欠き部分でも見ないと、フィルムの存在が分からないほどです。

注意点としまして、以下のような多少の気配りが必要です。

  1. 水で貼るので注意 ( 車のステッカーを貼る要領で、洗剤液を垂らした水で貼り付けますから、電子機器には注意が必要です。貼る対象が車なら、渇きが多少遅くなるのを覚悟の上で、多めの水を使えば、全体を貼った後からずれを指で直すこともやりやすいのですが、iPod の場合は水が内部に入るとまずいので、少なめの水で一発勝負のつもりで貼るくらいの方が良いです。一発勝負と言いましても、ずれる! と思ったら、即座にそっと剥がして、洗剤液にざぶんとひたせば、何度でもやりなおしがききます )
  2. 裏面シートは特に丁寧に ( 最初に貼るボタン部分やホイール部分のシートは面積が小さいので貼りやすいです。前面もホイール部分の切り欠きがずれないようにホイール側のシートから、ホイールと端のずれに気を付けながら徐々に貼れば、比較的貼りやすいと思います。液晶部分と本体の段差もほとんどないので、この部分に心配した気泡も入らず、思ったよりスムーズに貼れました。しかし、裏面シートは側面の保護部分も一緒ですから、切り欠きが多い分、上下逆さまにしたり、ずれて穴をふさいだりしないように気を付けましょう。)
  3. 手や器具、本体は清潔に ( できれば開封直後に貼るのがいいと思います。ほこりを吹きとばすエアダスターがあると便利かも知れません。これは、Skin Evolutionさんのシートだけでなく、どの保護シートについても言えることですね。)

少々神経を使うかも知れません。でも、それくらいの注意を払ってもありあまる綺麗な状態が保てます。端まできっちり密着するので、端からの剥がれや、そこからのほこりの混入も防げます。貼って数日間は、本体と保護シートの間に部分的に水膨れのようなものが残っていますが ( 特に面積の広い裏面 )、徐々に消えていくので心配いりません。

Skin Evolution さんのサイトには他の iPod や Nintendo DS Lite, PSP, デジカメなどの保護シートもあるので、是非検討してみて下さい。

これであなたの電子機器もアメリカ軍用機並にタフになります。

さて、世代交代後の iPod color の使い途ですが。
ネタとしていろいろ実験台にしてみようかと思っています。
取り敢えず、ばらしたり、バッテリを大容量にしたり、Linux をインストールしてみたり、お風呂で使ってみたり、などを考えております。引退はさせません。

iPod video と一緒に、またそのうちにレポートをします。

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iTunes で手持ちの CDから携帯の着うたをつくってみる

私の使用している携帯は J-Phone …ではなくて、vodafone …ではなくて、今は Softbank なんですね。改名するたびにミススペル招きそうな名前になったり、銀行と勘違いされそうな名前になったり、まこと迷惑変化自在な携帯であります。

それはさておき、最近は着うた、つまり、人の声入りの音源を着信音にしたり、そのまま楽曲プレイヤーとして楽しんだりということもできるようになってきました。私は、iPod 激ラブでございますので、それほど携帯に音楽を入れたいわけではありませんが、着信音やアラームに好きな音楽を入れられるというのは魅力的でございます。
とはいえ、好きな音楽はだいたい CD を購入しておりますし、持っている音楽をわざわざ着うたサイトで探して再度購入するというのも、いまいち納得いきません。
携帯に付属していたソフトで CD の音楽を取り込んで携帯に転送することはできるのですが



楽曲プレイヤーの中で使えるだけで、着うたとしては使えません




意味ないです、このソフト。
前置きが長くなりましたが、正規の対価を払って CD を持っている人の為の着うたの作り方。

環境は iTunes for Mac と YAMAHA のフリーソフト SMAF,SMF-Multi オーサリングツール (ATS-MA7-SMAF) です。別に Mac や iTunes である必要はありません。CD から音楽を WAV file として切り出せる環境とソフトがあればよいです。オーサリングツールは MAC Win の両方に対応しています。このソフトをダウンロード、インストールします。着うたにしたい音楽を iTunes 等で WAV file として切り出します。Mac の iTuens のデフォルト設定では、AAC file として切り出すようになっているかもしれません。環境設定で WAV に変更して下さい。WAV file は、AAC file よりもサイズが大きいので、ディスクを圧迫する恐れがあります。普段 AAC で使用している人は、着うた用の音楽の切り出しが終わったら、元に戻しておきましょう。あとは、WAV file をオーサリングツールで .mmf に変換し、メール添付、もしくは、SD などのメディアを介して携帯電話に送り、携帯に保存、設定をします。

注意点としまして。

メールに添付するときにはファイルのサイズに気を付けて下さい。大きいとサーバにはねられて届かない可能性があります。参考までに、とある 1分15秒ほどの音楽を .mmf に変換すると 258KB になりました。

あとは、違法無料着うた は、絶対にいけません。ここで私は、あくまでも、個人で楽しむ範囲で使う方法として、紹介しました。

ところで、携帯電話の楽曲プレイヤーによるフル観賞ではなく、着信音として着うたを楽しむような人なら、音楽のサビの部分だけを切り出して使うことも考えるかも知れません。短い時間だけしか必要ないし、ファイルサイズも小さくなりますからね。これは Linux のアプリケーションを使って試してみました。気が向きましたら、またの機会に書きます。

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