Vine Linux に懐かしいゲームをいれてみる

前回の更新から一ヶ月開いてしまいました。
筆不精キーボード不精な管理人でございます。
それにも関わらず、カウンターは四桁のオーダーに迫る勢いで驚いております。御来場、まことに有難うございます。

今回はプチネタです。Vine Linux のページを見ていて見つけましたので、その紹介でございます。
Vine Linux 4.1 に、昔懐かしいゲームを入れてみました。
さあ、レッツインストール、です。sudo もしくは、root になって


# apt-get install supertux


$ supertux

で起動してみると…

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そう、あのスーパー●リオ風のゲームです。
髭面のおっさんの代わりに、可愛いペンギンが冒険を始めます。
ちなみに私は、この有名なファミコンゲームをクリアしたことはございません。

著しく反射神経がにぶいので、この手のアクションゲームやシューティングゲームは苦手なものでして。
試してみましたが、キーボードで操作するのは難しく、案の定、ペンギンはすぐにお亡くなりになりました。

楽しくない。

お試しあれ。

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iPod video に保護シートを貼ってみる

ついに手に入りました。



iPod video 5G 80GB white



video iPod は、発売当初から非常に欲しかったのですが、既に iPod color 4G 60GB white を持っていたので、「まぁ、iPod は車の中や歩きながら使うことが多いので、動画もじっくり見ることはないかなぁ」、と強がりを言いながら諦めモードに入っておりました。

そんな私の煩悩など、相方にはとくとお見通しだったようで、video iPod は、相方から私への生誕祝いの贈り物として突如私の手元にやってきました。
決して Apple Store 心斎橋店内の新型 iPod の前で涎を垂らしたとか、地団駄踏んだとかではありませんから、ええ。

次は iPhone だ。

さて、私はこのような電化製品を手に入れると、開封直後、真っ先にすることがあります。
マニュアルを読むとか、電源を入れるとか、保証期間を確認するとか、音楽を同期させるとかよりも先にすること、それは



液晶の保護



です。

ノートパソコンの場合は、液晶画面にキーボードの後がついたりするのが嫌ですし、iPod に至っては、液晶の傷や破損は勿論のこと、鏡面だって簡単に傷つきます。シリコンケースをかぶせるにしても、出し入れするときに液晶部分のプラスチック板とか、背後のスペーサーとか、爪などと擦れてしまえば、あっというまに傷だらけです。液晶がむきだしな電子機器は、ケースに入れても傷つく機会は以外に多いです。

それが良いのだ、とか、それがどうした、という男前な使い方もありだと思いますが。今回は鏡面に記念の刻印もあり、気合いをいれて保護したいと思いまして、あれこれ検索して選びましたのが




Skin EvolutionさんビデオiPod 全体用保護フィルム(80GB)




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なぜこれに決めたかといいますと

  1. 薄い ( 0.2mm! )
  2. 丈夫 ( 大人が二人で引っ張っても切れない様子とか、保護シートを貼ったゲーム機の液晶画面を鍵でガシガシついても壊れない様子を撮ったビデオが掲載されています。でも、良い子はまねしないように。)
  3. 30日間の返品保証
  4. 全体が保護できる(鏡面部分の側面も、Hold ボタン、イヤフォンジャック、Dock コネクタの部分をのぞいて保護できる)

上記の画像の緑色の部分が、保護シートです。( 実際は無色透明です。 )側面まで保護できます。
この、全体が保護できるという点と、丈夫さが購入の決め手だったのですが、使用してみて、密着度がとてもよかったことに驚きました。フィルム端の切り欠き部分でも見ないと、フィルムの存在が分からないほどです。

注意点としまして、以下のような多少の気配りが必要です。

  1. 水で貼るので注意 ( 車のステッカーを貼る要領で、洗剤液を垂らした水で貼り付けますから、電子機器には注意が必要です。貼る対象が車なら、渇きが多少遅くなるのを覚悟の上で、多めの水を使えば、全体を貼った後からずれを指で直すこともやりやすいのですが、iPod の場合は水が内部に入るとまずいので、少なめの水で一発勝負のつもりで貼るくらいの方が良いです。一発勝負と言いましても、ずれる! と思ったら、即座にそっと剥がして、洗剤液にざぶんとひたせば、何度でもやりなおしがききます )
  2. 裏面シートは特に丁寧に ( 最初に貼るボタン部分やホイール部分のシートは面積が小さいので貼りやすいです。前面もホイール部分の切り欠きがずれないようにホイール側のシートから、ホイールと端のずれに気を付けながら徐々に貼れば、比較的貼りやすいと思います。液晶部分と本体の段差もほとんどないので、この部分に心配した気泡も入らず、思ったよりスムーズに貼れました。しかし、裏面シートは側面の保護部分も一緒ですから、切り欠きが多い分、上下逆さまにしたり、ずれて穴をふさいだりしないように気を付けましょう。)
  3. 手や器具、本体は清潔に ( できれば開封直後に貼るのがいいと思います。ほこりを吹きとばすエアダスターがあると便利かも知れません。これは、Skin Evolutionさんのシートだけでなく、どの保護シートについても言えることですね。)

少々神経を使うかも知れません。でも、それくらいの注意を払ってもありあまる綺麗な状態が保てます。端まできっちり密着するので、端からの剥がれや、そこからのほこりの混入も防げます。貼って数日間は、本体と保護シートの間に部分的に水膨れのようなものが残っていますが ( 特に面積の広い裏面 )、徐々に消えていくので心配いりません。

Skin Evolution さんのサイトには他の iPod や Nintendo DS Lite, PSP, デジカメなどの保護シートもあるので、是非検討してみて下さい。

これであなたの電子機器もアメリカ軍用機並にタフになります。

さて、世代交代後の iPod color の使い途ですが。
ネタとしていろいろ実験台にしてみようかと思っています。
取り敢えず、ばらしたり、バッテリを大容量にしたり、Linux をインストールしてみたり、お風呂で使ってみたり、などを考えております。引退はさせません。

iPod video と一緒に、またそのうちにレポートをします。

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