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Vine Linux を 4.1から 4.2へアップグレードしてみる

新年明けましておめでとうございます。
今年も「林檎とペンギン管理人日誌」を宜しくお願い致します。

前年は、職場で、暴言を受けるやら情報を伝えてもらえないやらの嫌がらせにあい、打ちひしがれるばかりでしたので、今年は私の状況を憂慮して下さった方々に開運グッズを多く戴いた管理人でございます。持つべきものは、やはり身内と友人でございます。
魔除けとか、厄除とか、お守りとか、無き祖母の形見とか。周囲の気持ちは有り難く、これらの御品を身に着けてのぞむことは、大変心強いことです。




…しかし、赤い下着は…どこに干そうか思案中でございます


さて、年末に正式リリースされた Vine Linux 4.2 ですが、クリーンインストールと比べて、アップグレードは何かと不具合がでてくる可能性が高いので、余力のあるときにと先伸ばししておりました。ようやく、その気になって参りました。

$ sudo vi /etc/apt/sources.list

で、4.1 の箇所を 4.2 に書き換えます。例えば、ミラーを使っている方なら

# (ring mirror)
rpm     [vine] http://www.t.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/apt 4.2/$(ARCH) main plus updates nonfree extras
rpm-src [vine] http://www.t.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/apt 4.2/$(ARCH) main plus updates nonfree extras

という具合です。
リストを書き換えたら保存して、アップグレードしてみましょう。

$ sudo apt-get update; sudo apt-get dist-upgrade

多くのパッケージがアップグレードされるようです。
Y で思い切っていきましょう。保証はできませんが。

少々、時間がかかります。

終わりましたら、念のため、reboot をかけてみます。


成功。


これだけ。



いえ、もっと何か、こう、不具合がでてレポートするとか、見た目が大幅に変わるのをお伝えしようとか思ったのですが、ツッコミどころがないのでございます。動作確認もしてみましたが、いまのところ、kernel をアップグレードしたことによる、VPN の再設定ぐらいしか、必要がありませんでした。

情報記事としてはいまいちですが、これも運試しの結果、幸先よし、ということで、御勘弁願います。



赤い下着効果、恐るべし。

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