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open SUSE Linux の YaST を使ってネットワーク設定をしてみる

体調がよくなってきました。
それに伴い、食欲も出て来たので、脂肪の増加もやや心配な管理人です。

open SUSE 特有の統合管理ツール YaST は、ネットワーク設定からパッケージのインストールまでを行うツールのようです。


Snap_1


ウィザードに従って設定をするのですが、256MB のメモリには、ちょっと重い感じがします。アップデートも、個人的には apt とか yum のように、CUIで行う方が軽くていいような気がします。

また、私はネットワーク設定を仕事場 ( LAN )と自宅 ( ADSL ) で使い分けたいのですが、YaST では eth0 の設定を使い分けることができないようで、ネットワーク設定をいちいち書き換えないといけないみたいです。これでは時間がかかるので、かわりにネットワーク設定の入れ換えと ifup コマンドを利用するスクリプトを用意してターミナルから実行するようにした方がよいかもしれませんね。

ちなみに、画像のデスクトップは KDE ですが、KDE でも、Gnome でも、xgl によって、デフォルト背景が MacOS X 風になります。

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