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Vine Linux に PGPLOT をいれてみる

職場に泊まって、シャワーを浴びていたら、鏡に写った自分の腹筋が、うっすら六大陸にプレートテクトニクス…筋トレの成果というよりは、やつれて脂肪層が減ったためな気がする管理人です。


乗り切れ自分。〓■●


熱暴走気味ですが、今日もメモです。


Vine Linux に PGPLOT をインストールしました。
こことかこことかを参考に、さくさくインストール。

CSH系を使っているので、.cshrc に環境変数 LD_LIBRARY_PATH をなどを追加記述すれば OK.

# PGPLOT
setenv PGPLOT_DIR /usr/local/pgplot
setenv PGPLOT_DEV /xserv
setenv LD_LIBRARY_PATH  /usr/local/pgplot:/usr/FFC/lib:/usr/local/lib

次回予告、簡単な C++ からの PGPLOT の使い方。

予定は未定…ですが。

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complex 型で宣言した変数に複素数を代入してみる

急に暑くなったので、体温調節がうまくいかなくなってしまったのか、ダレ気味な管理人です。


なぞの爬虫類。



きまぐれに複素演算メモなど。

C++ には STL で complex.h があるので、

#include<complex>

で複素演算が行えます。四則演算や初等関数(三角関数とか指数関数とか対数とか)も扱えますが、

complex 型で宣言した変数へ複素数を代入するときは、宣言時での初期化をするときしかできません。

// OK
complex<double> val_1(1.0,2.0);   // 1+2i

// NG
complex<double> val_2;
val_2=(1.0,2.0);

val_2、には実数が代入されてしまいます。(val_2 = 2.0)

complex<double> val_3;
val_3=complex<double>(1.0,2.0);

とする必要があります。実部と虚部を複素数型の変数へ一括代入するときに良く使います。

さて、体調管理に気を付けて、この夏を乗り切らなくてはいけませんね…。

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職場でお酒を呑んで泊り込んでみる

久々に職場の呑み会に参加して、胃腸をアルコール消毒してみた管理人です。

今日はビール 2缶に赤ワインを 2杯戴きました。






# ワインはグラスじゃなくて、タンブラーになみなみと……。



私は自動車通勤なので、勿論泊まりです。
現在、職場で C++のプログラムを修正しております。
BGM は、先日紹介した BON JOVI の LOST HIGHWAY.
全体的に、角がないといいますか、誰かを攻撃するような表現もない、それでいて、独りつっぱしったりする強さ、他人へ向ける優しい表現がとても気に入っております。曲の激しさに拳をふりあげてノルのではなく、歌詞をじっくり味わいたい曲ですね。

いいなぁ、タンク半分のガソリンでつっぱしる LOST HIGHWAY。


ひとりごと。
人にきつい言葉を平気で言い、そういうことを許容するのが友人だとか、これを口にするのが正直な自分なんだ、という人がいますが、相手の気持ちを考えず、言い方に気を配らず、刃のような言葉を向けないと、自分という人格が崩れてしまうものなのでしょうか。
嘘をつきたくないから正直にいうのではなく、本当は自分にかかる責任や不安から逃れるために人に不安を味合わせても平気なだけではないでしょうか。あるいは、自分が相手より優位に立ちたいだけではないでしょうか。
嘘をつく必要はありませんが、前向きで勇気づけられる言葉で締めくくることはできますし、そんな自分の心構えを相手に見せるくらいはできるのではないでしょうか。

こういうきつい言葉を言うことがそもそも矛盾しているかもしれませんが、

きついことしか言えない人は、本当に自分自身がそのきつさに堪えぬいた生き方をしているのだろうか、いや、実際はそんな自分を厳しく律した生き方とは全く無縁な生き方をしているのではないかなとも思ったりもするのです。

ひとりごとおわり。

a2ps を使ったプリントアウトがうまくいかないなぁ…。
お休みなさいませ。

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MacOSX で CD から携帯電話の着信音を作ってみる

ひさびさに買物をしてきました。ついでに前から欲しかった CD も買うことができて、とても幸せな管理人です。

今日は Mac &  softbank ユーザのための、簡単な、着うたもどきの作り方です。

私の所持している機種 (少し古い vodafone 時代のです) しか動作の確認しておりませんので、あくまでも自己責任でお願い致します。また、くれぐれも、自分で購入した CD で、個人使用のための着信メロディを作るだけにしてください。

Mac 用の変換ツールは Windows に比べて少ないのですが、ここでは、Macintosh版Wave to SMAF コンバータ(WSC-MA2-SMAF)をダウンロードして使います。

iTunes を使って、CD 音源から曲を WAV ファイルとして読み込み、上記のコンバータを使って WAV から SMAF (.mmf) ファイルに変換し、携帯電話に転送します。

まず、着信音にしたい曲がある CD を用意します。

ちなみに、ここでは

今日、買ってきました。優しく、前向きになれる曲です。この内、第 1曲目 LOST HIGHWAY を変換します。

まず、iTunes の環境設定、読み込みタブで、形式を WAV に変更します。

Snap_itunes_1



CD を投入して iTunes に読み込みます。


読み込めたら、さらにコンバータを立ち上げ、ファイルを選択します。音楽ファイルは、デフォルトで、「ミュージックフォルダ」「iTunes」「iTunes Music」「Bon Jovi (アーティスト名)」にあります。

Snap_ma2

01 Lost Highway.wav

を選択します。

Snap_ma22

しばらく待つと、変換が終わります。wav ファイルと同じディレクトリに

01 Lost Highway.mmf

が出来ています。これをてきとうなところに移動させて、名前から空白を削っておきます (空白があると、携帯に転送したとき、空白で名前がとぎれてしまい、音楽ファイルと認識されないことがあります)。

LostHighway.mmf


あとは、メールなり、メモリなりで携帯に転送して保存すれば、出来上がりです。

Lost Highway で 258.1 Kbyte の SMAF ファイルになりました。個人的には満足のいく音声だと思います。

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open SUSE Linux の YaST を使ってネットワーク設定をしてみる

体調がよくなってきました。
それに伴い、食欲も出て来たので、脂肪の増加もやや心配な管理人です。

open SUSE 特有の統合管理ツール YaST は、ネットワーク設定からパッケージのインストールまでを行うツールのようです。


Snap_1


ウィザードに従って設定をするのですが、256MB のメモリには、ちょっと重い感じがします。アップデートも、個人的には apt とか yum のように、CUIで行う方が軽くていいような気がします。

また、私はネットワーク設定を仕事場 ( LAN )と自宅 ( ADSL ) で使い分けたいのですが、YaST では eth0 の設定を使い分けることができないようで、ネットワーク設定をいちいち書き換えないといけないみたいです。これでは時間がかかるので、かわりにネットワーク設定の入れ換えと ifup コマンドを利用するスクリプトを用意してターミナルから実行するようにした方がよいかもしれませんね。

ちなみに、画像のデスクトップは KDE ですが、KDE でも、Gnome でも、xgl によって、デフォルト背景が MacOS X 風になります。

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SOTEC WinBook WM351Lに open SUSE 10.2 をインストールしてみる

Deiban インストール DVD ディスクが boot しなかったので、目先をかえて SUSE Linux (ずーざ・りなっくす)をインストールしてみることにしました管理人です。


材料はこんなところです。


SOTEC WinBook WM351L
Intel Celeron M processor 1500MHz
HD 80GBに換装
256MBメモリ
企業内 LAN 環境


少々メモリが心許ないですが、やってみましょう。最終的にサイエンスツールとエディタの日本語環境と LAN とADSL 環境を整えることが目的です。

ざっと、備忘録のようなものを記しておきます。

イメージを入手してインストール DVD ディスクを用意し、DVD からブートさせます。ここでは取り合えず、前のディスクパーティション(swap 500MB)が残っている状態でインストールしました。メモリが256MBで少ないため swap を指定する必要があるようでちょうど良かったです。

日本語選択、ライセンスに同意し、システム分析が始まります。
時計とタイムゾーンはアジア東京
ローカルタイムで。
デスクトップはGNOMEにしました。KDE も充実しているので、パッケージをインストールしておくとよいです。

インストールの設定
パーティションはいろいろいじってみました。

ソフトウェアもいじってみました。

ランレベルは 3に変更しました。

しばし待ちます。

勝手に再起動されます。

ルートパスワード
ホスト名 hostname
ドメイン名 hoge.co.jp

ネットワーク設定

ファイアウォールを使わない
ネットワークインターフェースで追加
イーサネットネットワークカード
でIPアドレス、サブネットマスク、ホスト名、ドメイン名、ネームサーバ、
ルーティングでデフォルトゲートウェイを設定。ケーブル接続時に自動的に
開始します。
プロキシを有効にして
http://proxy.hoge.co.jp:3128

インターネットへの接続のテスト
成功!

Novell カスタマセンタの設定をするが失敗したので、後で設定することにしました。(何回か挑戦していたら何故かつながりました)

追加のインストールソースに全チェック
ソースを作成しはじめます。

ユーザ認証方法
ローカル

新規のローカルユーザ

しばし待ちます。

ハードウェア 1280*800 に変更

で再起動されます。

/etc/group

root, wheel に youraccount を追加

/etc/sudoers
%wheel ALL=(ALL)       ALL
コメントアウトを外す

/etc/X11/xorg.conf

Section "InputDevice"
Driver "kbd"
あたりに
        Option  "XkbOptions"    "ctrl:swapcaps"
を追加しておきます。

あと必要なもの

自宅用 ADSL 関係 PPPoE
TeX yatex
gnuplot
xgraph
plotmtv
yaplot
canna
xemacs
yaplot
fortran
f2c
lftp ncftp
nkf
qkc
とか?

youraccount でログイン、startx
コンピュータ 他のアプリケーション システム YaST
インストールソースを変更する
で全ての状態を on

オンラインアップデート
パッケージグループを入念にチェックしたり、検索をかけたりして、それっぽいパッケージをインストールします。

ソフトウェア オンラインアップデートの設定 更新 で
パッチにチェックをつけずそのまま了解を押します。
ソフトウェアが再起動され再度更新されます。
このとき、パッチにチェックがつきます。

時間が大分かかります。

あとは google で検索して引っかかった、足りないアプリケーションを追加しておきます。

emacs で日本語が表示されないので、なにはともあれ、これだけを
.emacs に追加しておきます。

(set-language-environment "japanese")

疲れましたので、このへんで。
emacs の日本語と TeX 環境はまた今度整えましょう。

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SOTEC WinBook に Linux をインストールしようとがんばってみる

湿っぽくなってきました、気候も気持ちも。

WinBook WMシリーズ WM351L に事情あって Linux をインストールしたいのですが、苦戦中。

VineLinux 4.1 は画面表示に問題有で、いろいろいじくってみましたが、修正できませんでした。
Debian はインストールディスクが立ち上がりません。

open SUSE 10.2 をインストールしてみましたが、うーん。
デバイスの認識は素晴らしいのですが、環境がいまいちな感じです。

ちなみに SUSE は「ずーざ」「すーじー」などといろいろな読み方がなされるようです。前者はドイツ語読みのようですね。

open SUSE の前ヴァージョンは、「SuSE Linux AG」。

ずーざ…あーげー…

まるで、某ちゃんねるみたいな

納得いく環境ができたらレポしてみましょう。

それにしても、256MBのメモリはちょっときついですね。時代かな。

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