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complex 型で宣言した変数に複素数を代入してみる

急に暑くなったので、体温調節がうまくいかなくなってしまったのか、ダレ気味な管理人です。


なぞの爬虫類。



きまぐれに複素演算メモなど。

C++ には STL で complex.h があるので、

#include<complex>

で複素演算が行えます。四則演算や初等関数(三角関数とか指数関数とか対数とか)も扱えますが、

complex 型で宣言した変数へ複素数を代入するときは、宣言時での初期化をするときしかできません。

// OK
complex<double> val_1(1.0,2.0);   // 1+2i

// NG
complex<double> val_2;
val_2=(1.0,2.0);

val_2、には実数が代入されてしまいます。(val_2 = 2.0)

complex<double> val_3;
val_3=complex<double>(1.0,2.0);

とする必要があります。実部と虚部を複素数型の変数へ一括代入するときに良く使います。

さて、体調管理に気を付けて、この夏を乗り切らなくてはいけませんね…。

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