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Vine Linux に gnubiff をいれてみる

連休前に体調をくずして、いまいち不調な管理人でございます。

とりあえず、生存していますよ。> 関係者

連休の予定をたてそこなったので、今からでも間に合う連休の楽しみ方を探しています。

今日はメールネタでございます。

Vine Linux 3.x から Vine Linux 4.x にアップグレードしてなくなってしまった gnubiff が復活しました。これは、リモートのメールボックスに対するメール到着チェッカーなのですが、同時に複数のメールアカウントに対して使えますし、pop3 や imap などにも対応していますし、gnome のパネルにアプレットとして追加しておくと、メール受信をペンギンアイコンの回転で知らせてくれるのが便利でした。
しかし、このような利点にも関わらず、安定性に欠けるという理由で、この biff は前回の gnome のヴァージョンアップの際になくなってしまいました。(私の環境では、暴走したことがなかったのですが……)
それが復活したので、嬉しい限りです。


$ sudo apt-get update; sudo apt-get install gnubiff



gnome パネルに追加しておくと便利です。追加したら、右クリック、Preferences で環境設定をしましょう。
Mailbox でアカウント情報を入力し、Detail を下げて認証形式を選択します。メールチェックの時間間隔はお好みでどうぞ。
Applet or Biff でアイコン画像が選べます。といっても、選択肢はそれほど多くありません。個人的にはペンギン tux-jump , tux-sleep のアニメーションがお茶目でお薦めです。
これでメール受信チェックは ok です。

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デフォルトの Popup 設定では、新規メールを受信したら、「ぐぁ」という 悲鳴 鳴き声がして、受信したメールの送信者、subject、送信日時が 5秒間画面一杯にさらされて恥ずかしいので、Preference の Popup で、Display for のチェックを外すか、Headers の数値をお好みで減らすかなどの調節をした方が良さそうです。

それから、サーバにメールを残す設定をしていると、既読メールも新規メールの数に含まれているようです。(アイコンが new mail のままで、マウスカーソルを gnubiff に合わせたときの新規メール数が 000になりません。まあ、次回のメールチェック時刻にペンギンは鳴いたりしませんし、new mail の Popup をしたりもしませんが、アイコンが new mail のままだと、新規メールかと思ってメールチェックをしてしまうので、紛らわしいです。)これは右クリック、Mark mailboxes read をクリックすると、全て既読として、カウンタを 000 にすることができます。しかし、ちょっと手間ですね。

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コメント

サーバに残す設定というか、受信メールをディレクトリから移動させると、認識できないみたいですね。

投稿: 玲 | 2007年7月19日 (木) 19時05分

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